海外MBA・海外就活を経て見つけた、自分らしいキャリアの歩き方ー「相談サービス」始めました
私は今年で、働き出して約12年という、まぁそれなりに長い期間を数えます。
この12年は本当に試行錯誤を繰り返した日々でして、場所を変え、ポジションを変え、周りからの評価も気にしながら、それでも自分のやりたいことに何とかして近づいた12年だと思います。
この期間には、様々なライフイベントもあり、最初の数年は独り相撲をしていたのに、数年も経てば、家族を巻き込んでの集団相撲になりました笑
なぜ落ち着いたキャリアパスを歩めないのでしょうか。。笑

ニンゲンは忙しいな
それはきっと、「開発金融に携わりたい」という強い気持ちが、15年以上私の中で燃える続けているからだと思います。

執念じみたものを感じるよ

うん。自分でもちょっと怖い笑
安定していて、おそらく将来的なマネジメント昇進も見込めたメガバンクを退職し、常に戦い続ける開発金融という世界に飛びこむことには、正直、私にとってものすごい勇気と思い切りが必要でした。
だって。。。私はもともと、リスクを避け、安定を好む性格です。

確かにそうだね、うさこよ。

しかし、いざ飛び込んでしまえば後戻りはできず、やれ転職だ・やれMBAだ、やれ移住だ。。。と安定とは真逆のキャリアパスを歩むことになりました笑
でも、数年前に安定を手放したことについて、私は全く後悔していません。
不確定な自分のキャリアに不安になる瞬間もありますが、基本的に現時点では、とても肯定的に自分のキャリアパスを受け止めています。
私にとって転換点となったのは、間違いなく(日本ではなく)ロンドンのMBAに行ったことだと思います。


日本を飛び出して、様々な専門性を持って活躍してきたビジネスパーソンと机を並べて学べる環境に身を置けたことで、「働き方」に対する自分の考え方を柔軟にできたのだと思います。
MBA修了後に彼らが歩んでいる道は様々です。
専門分野を変えずにさらにキャリアを加速している人、専門分野を変えてほぼ一からキャリアを作り変えている人、そもそも自分で会社を作って経営者になっている人、アカデミックに目覚めて探求の旅に出ている人。本当に、十人十色です。
彼らの様子を見て、度々キャッチアップして思うのは、「どの道を選んでも、自分に合っていて楽しい働き方ができているのなら、大正解なんだな」…ということです。

私はというと、こだわり続けている「開発金融分野」で粘り強く働いています。
政府系開発金融で、国際開発NGOで、政府関連プロジェクトで、、、色々盛り沢山、日々楽しく関わっています。
家族に言わせれば、いま私は、最も生き生きしているようです。

自分の専門性を活かしてマルチに活動するのが、今の私にとってはベストな働き方なのだと思います。
きっとこの後、時間が経てば、また私にとってのベストな働き方は変わってくると思います。変化を楽しみながら柔軟に、常にベストな活動方法を模索して行きたいです。

。。。と、そんな思いを抱えながらなのですが、
もしかしたら、
私のこれまでの悩みや葛藤、特に海外就活や開発分野のリアルなど、知りたかったけど調べても分からなかったことを共有することで、今後、海外MBA、海外就活、開発分野に挑戦したいと考えている方に、今なら何かお役に立てるかもしれないと思い、
……
この度
Global Career Compass という伴走型相談サービスを立ち上げました。


うおおぉぉぉぉ!
全般的な海外MBA・国際開発・海外キャリア相談から、
より実務的なCV・Cover Letter・面接対策まで。
日英の両方をオンラインで対応いたします。
……
このブログでは書ききれない私自身の実体験をもとに、これから挑戦したいと思う方にとって、少しでも力になれれば。。と思います。
もしご関心をお寄せいただけたら、ちらっと覗いていただけますととても嬉しいです。
