【一時帰国おまけ】北欧・フィンエアーに乗ってみた
今年の初夏、突如として私の日本への一時帰国の予定が決まりました。
理由は有効期間ギリギリでの運転免許証の更新です。。。

ニンゲンは大変だな。
それはそうと、お土産はたんまりと買ってくるのだぞ。
私が海外在住者として日本の運転免許証を更新した方法は別記事として書いておりますので、よろしければ是非ご参照ください!

今回はおまけとして、超直前で日本帰国の航空券を購入した件について書きます。
まぁご想像の通りなのですが。。。
直前に航空券を購入しようとすると想像以上に値段が上がっていました。さらに、中東の政情不安が高まっていたタイミングでもあり、燃料費が輪をかけて高騰するという状況でもありました。

ちょうど良い航空便探し
しかしいつまでもそんなことは言っていられないよね。。。
今日こそは航空便の予約を完了せねば。。。とPC画面をスクロールしてみると。。。
見つけてしまいました。とんでもないプラン。
それが今回お世話になったフィンエアーです。
旅路としては、ロンドンーヘルシンキの短距離区間(ここで2-4時間の空港ステイ)、その後ヘルシンキー日本への長距離区間で、合わせて約17時間というなんともリーズナブルなプランでした。
しかも料金はびっくり、JAL, ANA、British Airwaysの直行便の7割ほどの金額でした。

このご時世に驚きだ!システムのバグなんじゃないかと思ったよね。

北欧・フィンエアーっていうだけでオシャレな響きよね。実際のところは、、、なんとも北欧だったよ。

FINNAIR(フィンエアー)
フィンエアーは、フィンランドのヘルシンキを拠点とするフィンランドのフラッグキャリアです。
北欧らしいシンプルさが売りのフルキャリアで、預け入れ荷物は23kgを2つまでがチケットに含まれています。機材も新しく、1人分の座席が広くて想像以上に快適に過ごせました。
一方で、機内サービスは必要最小限での提供でした。短距離区間では温かい飲み物(温かい飲みものは別途追加料金が発生)やおやつサービスはないし、長距離区間でも機内食に選択肢はありませんでした(私が乗った往復便がそうだっただけ?)。


特に往路の長距離区間は深夜便だったということもあり、少量のベジタリアンパスタが夜食として提供されたのみでした。一緒にアルコールの提供もあるのですが、アルコール飲料は1人につき1杯まで(2杯目からは有料)というなかなかの厳しさでした笑
特に私の隣に座っていた20代のエネルギッシュな男性グループは拍子抜けしたらしく、秒でパスタを食べた後はいじけて寝ていました笑


日本発の復路では、1食目の機内食として美味しい鳥チリが提供されました。なお、朝食メニューは再びベジタリアン1択の健康メニューでした(さすが日本!どちらも美味しくいただけました!)

またベジか。。。
フィンエアーはシンプルさが際立つキャリアだと思いますが、個人的には、もっと温かい飲み物が頻繁に提供されるとありがたいなと感じました。
ヘルシンキ・ヴァンター国際空港
さて。往復はいずれもロンドンーヘルシンキー日本なので、ヘルシンキのヴァンター国際空港でのトランジットが必要になります。
空港は小綺麗で、いかにもフィンランドでした。


フィンランド全開のムーミンショップはあるし、マリメッコの雑貨屋もあります。Duty Freeショップにはフィンランド特産のブルーベリーを使ったジュースやお酒も販売しているし、トナカイのぬいぐるみも盛りだくさんでした。


ただ、今回の往復のトランジットはいずれも深夜・早朝で、お店がまともに営業しているタイミングではなかったため、通常の賑わいはなく、もの静かな空港ステイになりました。


今回、SDGs・サステナに対して熱心と言われる北欧のフルキャリアでの長時間フライトを経験しましたが、「普通に快適に過ごせた」というのが私の正直な感想です。
JAL・ANAの予約が厳しそうだったらフィンエアーを検討するのはあり!と思える経験でした。

まぁ、何事も経験ですな。

ベジオンリーとかないわ、絶対乗らん。ナシ。
