ドイツ・ベルリン1人旅(おまけ)
おひとり様旅をする際には、私はよく歩く傾向があるようです。
旦那氏や友人たちと旅行する際には電車やバスなども利用しますが、1人だと徒歩行動が多くなります。位置関係が把握できるようになりますし、思い立ってちょっとした寄り道もできます。さらに、健康的にお腹が空きます。
ということで、このおまけ編では私の寄り道の記録をまとめてみます。



寄り道@ベルリン
各種観光名所を巡り終え、少々お疲れ気味の私が立ち寄ったのは、ドイツの名店的な特別なレストランではなく、街のあちこちで見かけるローカルが親しんでいそうなお店でした。
カリーヴルスト
カリーヴルストは、ベルリンの日常を象徴する味だと思います。
第二次世界大戦後、物資の乏しい時代に生まれたこの料理は、今ではすっかり街の定番になっているようで、ショッピングモールの中、駅の構内、たまたま入ったレストランのレギュラーメニューの1つといった感じで日常生活に溶け込んでいます。




ドイツ出身のMBA同期にオススメしてもらって、今回が初挑戦。
ソーセージに、カレー風味のソースがかかっており、付け合わせのフライドポテトとともにいただく少々ジャンキーな一品です。ケチャップやマヨネーズで、適宜お味をカスタマイズするスタイルです。

パン屋さんのプレッツェル
こちらは街角で見つけた適当なパン屋さんのプレッツェルとスープのセットです。ちょっと苦味のあるプレッツェルとホクホクのジャガイモスープのコンビネーションは素朴かつ大正解で、冷え切った身体が温まりました。

このスープにはドイツソーセージもたくさん入っていて、満足度がとても高かったよ。満腹よ。

この1人旅で、私はひたすらにプレッツェルとハリボグミを齧っていました。

ドイツ発祥ブランドのNIVEA
青缶で有名なNIVEAはなんとドイツ生まれ。

ベルリン大聖堂を目指して歩いていたところ、たまたま旗艦店の前を通りかかり、気がついたら吸い込まれていました。

青缶ハンドクリームのサイズは豊富で、小さいものはちょっとしたギフトに最適ですし、化粧水・保湿クリーム・ボディソープなどの詰め合わせは自分自身へご褒美にもバッチリです。


また、こちらの店舗では事前予約の上でエステサービスを受けられたり、好きな写真を専用アプリにアップロードして世界に1つだけのパーソナル青缶を作ることもできます。

旅行の記念にもなる、とても良いお土産だね。

ねこ氏の写真入りの青缶とか、とてもいいと思う!


寄り道の成果
寄り道をすることで、重たい歴史に触れるだけでなく、何気ない日常に触れる事ができ、ベルリンという都市を多角的に見ることができたと思います。

あれ?
ねぇ、うさこよ。
ベルリンの壁って見てきたかい?

・・・あはは、気がついた笑?
自分でも信じられないんだけどね、実は全く行けてないの。
というわけで、ベルリンを旅行しながら、なんとベルリンの壁を観光していない旅が終わったわけです。当然、近々再度ベルリンを訪れ、今後こそベルリンの壁の跡地を訪れたいという思いを強くしたうさこでした。

。。。続く笑?

