おひとりさまのパリ滞在
さて、今回は私が語学留学していた2週間、どのように観光(美術館以外)し、どのようなグルメを堪能していたかをお見せします。おひとりさまの行動であったため、完全に私好みの観光とになっております笑

楽しかったなら何でも良いよ。

綺麗な街並み
1週間のうちの5日間は語学学校に通っていたので、パリ市内をめぐる観光は授業後あるいは土日に行っていました。借りていたエアビーから語学学校までの徒歩45分の道のりの途中には、バスティーユ広場やサンポール・サンルイ教会、パリ市歴史博物館があり見どころは満載でしたが、せっかくなので土日にいつもとは別の方角に歩いてみたりすると、異なる景色が楽しめました。

例えば、語学学校で教材の1つとしてÉdith Piafが歌う『Sous le ciel de Paris』を聞いたのですが、その歌詞の中で出てくるPont de Bercy(ベルシー橋)を見に行ったりしました。また、パリ市内とは思えない自然豊かなベルシー公園でのんびり読書したり、静かに流れるセーヌ川をぼんやり眺めたりしました。


時には橋の対面からシテ島を眺めてみたり…

夕日をバックにしたコンシェルジュリーの綺麗さにはっとしたりしました。

パリ18区まで足を延ばせば、人気の観光スポットであるサクレ・クール寺院にも気軽に行けてしまいます。


パリ市内のどこを切り取っても、すべてがとても美しく見えました。周りでもパリをお気に入りの旅行先に選ぶ人が沢山いるのですが、改めて納得してしまいます。
やはり美味しいパリご飯
パリと言えば、美味しいパン。
私も、この留学期間中の主食はパンでした。語学学校の近くに美味しいパンとコーヒーを購入できるパン屋さんがあり、平日は毎日そこに通って、日替わりでバゲットサンドを食べていましたが、バゲット本体がとても美味しかったです。
聞くところによると、バゲットはすべての人に手が届く価格になるように国が統制を行っているらしく、どこでも手軽な価格でとても美味しいものが購入できるようになっているそうです。私が通い詰めたパン屋さんでも1€で長いバゲットを毎日売っていました。




他にも、熱々フォカッチャサンドや山盛り野菜サラダ、ソフトクッキーなど、ふらりと何も考えずに入ったカフェで食べたものの全てが美味しく感じました。



そして、私がパリ滞在中に絶対に訪れたいと思っていたのが、日本のラーメン屋『ひぐま』です。以前旦那氏と共にパリを旅行した際に訪れ、こちらのラーメンの美味しさと懐かしさに仰天したので、なんとしても再訪したいと思っていました。




見てください。この餃子と塩ラーメン。味も、完全に日本のラーメン餃子セットで、大満足です。


しかも店内の雰囲気も完全に日本の町中華店そのものです。ここは日本かと錯覚してしまうお店で、我が家のお気に入りなので、今後もパリを訪れる際には確実にお邪魔することになると思います。
おひとりさま滞在を終えて
予定通りに2週間のパリ滞在を終え、無事にロンドンに向かうEurostarに乗り込みました。2週間は長そうに思えるけれど、本当にあっという間で、語学も、観光も、グルメも、あれもやりたかったこれもやりたかったという気持ちが残っています。
また折を見て、今度は夫婦で、または再度おひとりさまとして、遊びに来たいなと思います。実はまだベルサイユやモンサンミッシェルなどメジャーな観光地にも行けておらず、やりたいことリストは長くなる一方です笑

しっかりと事前学習して、次回のフランス旅を準備万端で臨みたいと思います!

